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トロフィーにはいろいろな種類がある

 スポーツの大会や映画祭などの芸術のイベントで優秀者に授与されるトロフィーは、古代ローマ、ギリシャでの戦争での勝利品が由来となっています。
 そのため勝利の石碑を表す1本ないし4本の柱のあるものや、戦利品を表す盾、カップといった形が一般的です。
 しかし最近ではいろいろな形のものが登場しており、また使用される素材も様々です。素材には貴金属、卑金属の金属が使用されている他、大理石やクリスタル、陶器など、様々なものが使われています。
 国際大会で使用されるものは金色のものが多く使われています。サッカーのFIFAワールドカップではマラカイト装飾入りの18金で作られています。
 ワールドカップのものは金の価値だけでも1000万円以上になります。なお日本の大相撲の天皇賜杯は銀製です。


 個人で制作することも出来ます。費用は、大きさやデザイン、使用する材料によって大きく異なります。
 金色の輝きをもつ金属に銅と亜鉛の合金である真鍮があります。これはよく使われています。オリジナルのものを作る場合や、高級感のあるものを作る場合は専門店に発注して制作することができます。
 競技別、素材別にたくさんの種類がありますので、その中から目的や予算に合ったものを選ぶ必要があるでしょう。
 金属以外にはクリスタルなども使われるようになってきました。天然素材を使用したものはかなりの高額になるため、光学器械のレンズに使われる光学ガラスがよく利用されるようになっています。
 光学ガラスは均一で透明度が高いのが特徴で、ガラスの組成を変わることで透過性の調整などもできるようになっています。
 彫刻方法を使い分けたり、 細かいデザインも表現可能なレーザー彫刻加工の商品も出ています。
 レーザー彫刻加工は比較的浅い彫刻になりますが複数のご注文時に差し替えやデザインの変更などの 費用が発生せずコスト面でメリットがある場合もあります。
 机の上に気軽に飾れてインテリア的にも主張しすぎない洗練されたデザインも人気の一つでしょう。


 一口に言ってもトロフィーの種類は様々あることがわかったでしょう。優勝したという結果の嬉しさを倍増させてくれる効果があり、形に残るので自分のモチベーションにもつながります。
 いつも見て確認する事で、その時に自分がどれだけ頑張ったかを振り返る事が出来、また頑張る事が出来る様になるでしょう。
 過去を振り返って今の自分を勇気づけると言った事が出来るのは、最大の効果と言えます。

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